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音楽関連 – S1のページ
8月 222018
 


このページは、The One Nation P-Funk Page  に掲載されているRoger Troutmanのインタビュー記事を日本語に翻訳したページです。英語が苦手なRogerファンの為に公開します。プロの翻訳では無いので直訳もありますがご了承下さい。この記事はP-VIEWS zine no.10 1996年4月号に掲載された記事のようです。The One Nation P-Funk Page のWebmasterへは翻訳・転載をお知らせしておりますが、記事・写真の著作権等の問題がありましたら削除致しますのでこちらまでご連絡下さい。We have contacted the webmaster of The One Nation P-Funk Page for translating and copying the original page. However, if you have any issues with the copyright on the texts or images, we would delete the article according to your request so please contact us here. 翻訳・掲載:A-key & Zapparr/Hide

Yap Gun!

“Do It, Roger”
Wonder B. and Funkateer Genius

 ウッドランドクラブ、ギーセン、ドイツにて故ロジャー・トラウトマンとのインタビュー
1996年2月3日 写真 Andr・’Azi’ Zimmermann 提供。左より Genius, Roger, Wonder B

from left to right: Genius, Roger, and Wonder B左から:Genius, Roger, Wonder B

このThe One Nation P-Funk Page掲載のインタビューはP-VIEWS zine no.10 1996年4月号に最初に掲載され、その後FUNK-U magazine no.2 1996年3月にフランス語に翻訳されたものである。ロジャーよ安らかに眠れ。


Q: 最初にバンドとして演奏し始めた時には、Roger & The VeilsとRoger & The Hungry Peopleというバンド名だったそうですが?

RT: ええ。10歳から15歳の間高校生の頃のバンドがRoger & The Veilsです。実際はLittle Roger & The Fabulous Veilsでした。これが私の最初のバンドです。その頃にもLester (Troutman)は私と一緒に演奏していました。その後私が活動を広げて、もっとお金を稼ぐようになった時にバンド名をRoger & The Human Bodyに変更し今の我々、Zappになりました。

Q: その最初のバンドによるレコーディングは存在するのですか?

RT: ありません。いや、本当は1枚シングルがあるのですが、どこのレーベルから出したのかも覚えてないです。あまりに地元のことで、長年経ってるので忘れちゃいましたよ。

Q: 1976年に最初のアルバムである、Roger & The Human Body, Introducing Rogerが出ましたよね。当時の演奏者は誰だったのですか?

RT: Bobby Glover, Beverly, Lester…それ以外は思い出せないです。

Q: なぜドイツでSoulcietyレーベルによって再発行された時にバンド名とアルバム名が変更になったのですか?

RT: 兄であるLarryが私のビジネスマネージャーをしているのですが、当時Soulcietyレコードから連絡を受け、契約をしたのです。これは驚きました神の仕業というか、私が1976年にレコーディングをした時には、17年も経った後で再発行されるとなど夢にも思わなかったのですから。とても、とても、すごいことですよね。

The Human Body - Love T.K.O.

Q: あなたは同レーベルにてThe Human Bodyと一緒にLove T.K.O.(元曲Teddy Pendergrass)をレコーディングしているのですよね。他にもシングルやアルバムを出す予定があったのですか?それとも1枚だけだったのでしょうか?

RT: それはそれだけでしたね。来て、行っちゃいました。

Q: あなたは弟のLarryについて先におっしゃっていましたが、他の兄弟は何をしているのですか?

RT: 最初は、全員の頭の中はそれぞれがスターになろうとすることで一杯でした。ソロアルバムといったようなものです。しばらく経ってから、私に集中した方が良いということに気が付き、企業として動きお金を稼ぎレコーディングすれば良いという風に変化して行きました。一つのことに集中して、もっと高い成果を得たのです。 Lesterは経理関係を管理しており、他にもすべてのものが地理的にある場所からある場所へちゃんと移動しているかといったことを管理しています。Terryは交通手段を確保し、Larryは法律面と経済面からすべてのことを管理しています。

Q: 他にもRufusがいますよね。姉妹はいないのですか?

RT: Rufusはオハイオ州で我々の建築会社を担当しています。この会社は完全に彼のものです。私には一人だけ妹(姉?)がいます。LorettaはRufusの元で仕事をしています。彼女は電気技師の資格を持っていて、歌いたいと思ったことも無いのです。小さい頃から電気技師になりたいと思っていたのです。

Q: あなたの作品の中には、たくさんプロデュースをしているものがありますが、いくつか作品名を挙げてもらえますか?New Horizonsはどうなったのでしょうか?

RT: CBSで2枚レコードを出した後、契約が切れました。バンドは解散して、Bart (Thomas)だけは私について来ました。彼は音楽業界で仕事を続けることにしたのです。それ以来私と一緒に仕事をしてきています。彼はとても熱心な戦士のようなミュージシャンです。

Q: そしてShirley Murdockは?

Roger pointingRT: 私はエレクトラ・レコードにて三枚Shirleyとレコーディングしたのですが、その後Shirleyはエレクトラに幻滅してしまいました。エレクトラがあまりに大きかったために、Shirleyは思っていた程注目されなかったのです。そのため、エレクトラからワーナーブラザーズに移籍しました。今もワーナー在籍で、新しいレコードを作っています。

Q: 次のリリースの予定日は決まっているのでしょうか?

RT: えぇ、ドイツ、日本での演奏が終わって、インタビューも止めれたら…(笑)。いや、本当は私がゆっくり仕事をしてるからなんですよ。でもShirleyはダイナミックな歌手ですからね。

Q: Bobby Gloverはどうですか?

RT: BobbyはLove T.K.O.でフューチャリングされています。でも、Bobbyは今は歳をとってツアーで旅行をするのに疲れてしまったので、もう納得するまでやったからということで家に戻って子供を育てることに決めたのです。今はフットボールのコーチをしています。実は私が最初に会った時、彼はフットボールのスターだったんですよ。というわけで、彼は初恋の場所に戻ったわけです。でも私は、Bobbyと一緒にまた仕事をしようとしているのでけどね。Bobbyは私の親友でもあり、とても熱心で偉大な歌手だからまた戻って欲しいですからね。

Q: そして我々が持っている名前のリストの中では最後の人達、Dick Smith, Sugarfoot (Ohaio Players), Jesse Raeは?

RT: Jesse Raeについては知りません。彼はなんというか、消えちゃいました。レコーディングを一緒にやって、とても面白かったのですがね。

Q: 私は彼がスコットランドにいると聞いているのですが?

RT: Sugarfootは、私が言ってるのは現在のSugarfootのことですが。次のレコードでは彼にCameoのふりをして登場して貰おうと思っているので。Sugarfootはまた上昇してくると思います。彼のソロ活動についてはよく知りません。この仕事をしていると、次に何が起きるか言うのは難しいのですよね。Dick SmithはワシントンD.C.にいます。彼との契約は終了しました。プロデュースすると自分の中からたくさんのものを引き出されて、終わった頃には自分にこう言い聞かせるのです。「辞めよう。もう十分だ。もう今の自分にできることはやった。なすがままにしよう。」またグループを結成する必要があるのですよね。でも最近面白く思えるのが、過去数年間、特に今ですが、たくさんのヒップホップアーティストが私の音楽をサンプリングしているのですよね。いくつかのアーティストは私に作曲をしてもらいたがっているのです。例えば、ベイエリアのグループであるE-40はレコードを最初から作りたいと私に接触してきました。彼らのために、Scandalousという曲をコンピューターラブを元にしてプロデュースしました。アメリカでは結構売れたみたいです。こういう仕事は私がこれからやりたいと思っているものです。前を見た所、ラップグループが私をサンプリングするのではなく、ラップグループをプロデュースする側に戻ったような感じです。お金が直接私に入って来ますしね(笑)。後は、Dr.DreとTupac Shakurが数ヶ月前に曲を作って欲しいと言って来ています。今この動きが爆進しているみたいで、アメリカで驚異的な売上を出しています。MTVのビデオでも1位を取っていますし。もちろん私もこんなのは予想していませんでしたよ。

Q: それも私達の質問の一つに入っていました。EPMDの頃に戻ったようなラップとの係わり合いですが。先々の予定などあるのですか?

RT: これは新しいニュースですが、文字になるのはこれが初めてですし。今から言う契約は数日前に締結されたのです。ちょっと歴史について言うと、前にSnoop Doggy Doggと曲を作ったことがあります。SnoopにはL.B.C (Long Beach Crew)という名前のグループも持っていて、彼らのために何曲か作ったこともあります。その後でA Thin Line Between Love and Hateという映画を作っていたプロデューサーのMartin Lawrenceから連絡を受け、曲を作って欲しいと頼まれました。ここでChocolate Cityを作ることになります。




Q: それがParliamentの曲ですか?

Roger readingRT: いや、これはParliamentとなんの関係も無いのです。映画の中に出て来るクラブの名前です。その後、H-Townというグループの曲のカバーを頼まれます。そこでThin Line Between Love and Hate をH-TownとShirley Murdockと供にリメイクします。これはアメリカで出たばかりで、発売から1週間も経っていないのに狂ったみたいに売れています。これはヒットになる感じがしますね。この2曲を作った後で、プロデューサーから映画の作曲全部を頼まれます。ドラマティックな場所とか・・・分かるでしょ(歌い出す)これはすごいチャレンジでした。これが今終わったばかりで、Martin Lawrenceはとても喜んでいます。ここまでが、最近までの出来事です。最近あったこととしては、Warner Bros.と契約しました。Greatest Hits アルバムを作って、その中に4曲新曲と、H-Townの曲が入ります。たぶん、TupacのCalifornia LoveとL.B.Cも入る予定です。後は私が作曲した曲の断片が端々に入る予定です。なので、新曲4曲も含め、このアルバムを買わないと手に入らないユニークなものになると思います。たくさん思っていることがあります。恐らくロングバージョンのDo It Roger, Grapevineが入ると思います。後はオマケとしていくつか余分に何か入れるでしょうし。考えてみたら、これの中からいくつか入れるかもしれないです。(彼が言っているのは、Geniusが持ってきた1976年のSoulcietyのLPのCDシングルのことです)このGreatest Hits no.2には2,3曲ジャズを入れることも考えています。幅広いアルバムになると思います。良いアイディアだと思いますが、どうでしょう?

Q: 凄い!ロングバージョンは特にいいですね。かつてソウルミュージックではクラッシックと言われる曲、「Grapevine」や「In the midnight hour」などをカバーしていますよね。他にはどんなお気に入りの曲をカバーする予定なんですか?昔インタビューで「Knee Deep」をやりたいとも答えていらっしゃいましたよね。

RT: その曲はやりたいね。私は熱狂的な信者ではないのだけど、神が主であり、全ての栄光は神から来るというのが分かるようになってきた。だから今やろうと思っているのは、ファンキーなRoger風の「Oh Happy days」をやろうと思っているんだ。(ゆっくりとしたグルーブで、コンピュータのリズムを真似しながら歌い出す)(笑)バックコーラスには、Mississippi Mass Choirを迎えて、リード・ボーカルには数人Dick Smithのようなしゃがれた声の人に頼んで。後は、ファンキーなRoger風「Living for the city」(Stevie Wonderの大ヒット曲)をストリート系のハードなラップでやろうと思っている。(Rogerがラップを始める)この2曲は、次のGreatest Hitsに入る予定です。他にもカバーが入る可能性があって、今他のレコード会社から声がかかっていて「History of R’n’B’」というアルバム名で、歌とリメイクが入った物を作る可能性があるんです。Mary J. BligeとShirley Murdock二人一緒に一曲歌って貰ったり、Eddie Levert (O’Jays)とJohnny Gill (New Edition)に誰もが好きなクラッシックを歌って貰ったり。CoolioとKurtis Bloがやる「Beauty is only skin deep」とかはみんな気に入るはず。と言っても、夢みたいですね・・・

Q: トークボックスの演奏を初めて見た人には、どうやって説明しますか? ヴォイスバッグという機械も70年代のギタリストが使っていたそうですが。

RT: そう、それは同じ物ですね。Joe Walsh(the Eagles)によって有名になりました。後は、Peter FramptonとJoe Perry(Aerosmith)。私が説明するとしたら、「アフリカのロボット!」「ゲットーロボット!」って言います(笑)

Q: トークボックスは最近見かけないんですが、誰かメンテナンスをやってくれる人がいるんですか?演奏できる状態に保つのは難しそうですよね。

Roger with talk boxRT: いい質問ですね!ホントにいい質問です。Lesterと私は、トークボックスがどのように作られているか勉強したんです。パーツがどうなっているのかを調べて、自分で組み立ててみて。メンテナンスをしてくれる人がいるわけではなく、自分でやっているんです。とてもとてもメンテナンスが大変で、いつも頭痛の元です。2個ステージに置いているのも、1つが壊れても大丈夫なようになんですよ。一つのトークボックスの中に2個メカニズムが入っていて、確かに問題なんです。

Q: 歌の中で、マザーシップから貰ったと歌われている「Maxx Axe」についてはどうですか?

RT: 本当の話なんです。1978年にBootsyがギター・シンセサイザーを買ったんです。世界でも最初に作られたもので、とても大きくって、とても厄介で、とても扱うのが大変で、だけどとても新しかった! 買ったはいいけど、いい音で鳴らすことができなかったので彼がプレゼントとして私にくれると言ったので、貰ったんです。音を鳴らしてみて、それについて曲を書いてみて、Maxx Axe、マキシマム・ギターと呼ぶことにしたんです。確かにBootsyがくれたので、マザーシップから来たんです。

Q: 同じ繋がりで、George Clintonとの仲はどうなんですか?

RT: 大親友です。詳しく説明するのは難しいんですが、私はGeorgeには愛以外の何もないんですが。長年の友人で、法的に問題があったりもしたんですが、全部それも解決しました。ビジネスではなんでもお金、お金、お金となって難しいですよね。

Q: 最初のZappのLPを作った時にBootsyはどのように関わっていたんですか?

RT: 二つのストーリーになりますね。一つ目は、子供の頃から一緒でバンドやタレント・ショーで演奏していつもライバルでというもの。二つ目は、私は当時オハイオ州にあるクラブで演奏をしていて、Bootsyの兄弟の…

Q: Catfish?

RT: そうCatfishが私の演奏を見に来てくれたんです。演奏に感銘したCatfishが家に帰って、Bootsyにこう言ったそうです。「こいつと契約しなくちゃ!」その次の日に、Bootsyが電話をしてきて、デトロイトに来てレコーディングしないかと言うんです。「もちろん!」と返事をして、その後は次から次へとあなたが見ている通りです。私の人生はドリーム・カム・トゥルーなんです。神にたくさん祝福を受けました。20年も経って、まだ仕事ができている。ラップのコミュニティーができていて、私の音楽を取り入れて、再び使っていて。Dr. DreやTupacと一緒にやっていた頃は、若いラッパーがたくさん周りにいて、冷めた目で見られたものです。(彼らの歩き方を真似する。)でも、私に向かって「Troutmanさん」と呼ばれたりすることはいい気分ですね。彼らは音楽、私が象徴するもの、長く楽しまれている音楽であることにリスペクトがあって、このビジネスの中ではそれは中々ないことなんです。アーティストは砂漠の中にある牛乳のようなもので、長時間持たないんです。長くもつのは巧みにやらないと難しいんですよ。

Q: バンドの名前はあなたの兄弟Terryのニックネームからついたそうですが、なんでZappになったんですか?

RT: ある日ちょうどMore Bounceを終わらせて、George Clintonと話していたんです。彼はこう言った「私にはParliamentがある。Funkadelicがある。2個もバンドがあるけど、君とそのバンドのRoger & The Human Bodyという名前でCBSレコードと契約したい。でも、More Bounceを他のバンド名でワーナー・ブラザーズに持って行こう」素晴らしいアイデアだと思った私は、バンド名を考えなくてはいけなくなった。ちょうど弟が立っているのが見えて、彼のニックネームは音楽の響きにぴったりだなと思ったんです。Zapp!



 Posted by at 03:12
7月 232010
 

 ツレにPerfumeの最近の曲いいよって言われたけど全然聞いたこと無かったし、最近Perfumeが出ているCMの歌だと思って放っておいたんだが、ちゃんと聞いたらかっこよすぎた・・
 ということで久々にPerfumeの曲聞いてます。
 なんというか、Old Arcade Game Mania(ヲタク)としては、このベースの矩形波の音色が最高です。
 アナログシンセというか、厚みというか、全盛期のnamco(zunkoさんのWSG音源的な)そんな感じ。
 途中で出てくる「フォーーー!!」は、辞めていただきたい。
 ユーロビート全盛期に一生分聞いてうんざりしているオッサンとしては。

 Posted by at 00:44
7月 072009
 

 坂本龍一さんの曲なんですが、いいんですよね、これ。(嫌いな人は完全に嫌いだろうけど)
 さすがHiphopの始祖とか言われるだけある曲です。
 これが俺のGangsta系HiphopRap好きの由来なのだろうなと思う。
 しばらく忙しくなるので、一言ブログが増えるかもしれません。
 理由は一緒に飲んだときにお教えしましょう。
最近ライブヴァアアアアジョン
最近の細野さんはアナログベース一辺倒でシンセベース全然使わなくなりましたね。

オリジナルヴァアアアアジョン

 Posted by at 01:03
2月 232009
 

 先日行ってきました。
 とりあえず席に着き、楽器チェック!すると・・・ちゃんとありました、TalkBoxが。チューブがぶら下がってます。
 期待でワクワクだったのだが、開演時間になって出てきたのはバックのメンバーだけ。
 「全然出てこねぇなーーちくしょーー」とビールを飲んでいると、15分後にバンドだけで演奏スタート。
 っていうか、今まで見に来ていたライブとは全然ボリュームが違う。デカイ!低音も響きまくる!
 このジャンルの演奏をココで聴くのは初めてだってだからかもしれない。
 しばらくイントロが流れた後、やっと待望の4人が登場。曲にあわせてキメポーズっぽく踊ってます。つーか、それがまたかっこいい。久々にこういうライブみて感動。
 何曲か後、メローな曲の最後にTeddyがTalkboxに駆けより
 ♪I Wanna Be Your Man~
 と歌った瞬間、観客「ウォォォォォォォ!!」
 俺「これは・・・Zappファンいっぱい居るな・・・・」
 さらにZappのライブではお馴染みの、パーティーはどこだ?、こっちか?!そっちか?!
 や、 歌いながら客席の3階まで走り廻ったりしておりました。
 Talkboxの出番は意外と少なく、活躍したのはTeddyソロの時に使ったVocoder。
 1曲を数フレーズ弾き、観客がGO TEDDY! GO TEDDY!と盛り上がると違う曲を数フレーズ弾くという感じで、何曲も演奏してました。
 これがTalkboxじゃなくてVocoderだったのが残念だが、和音というか伴奏も入れて弾いていたので、しょうがないか、という感じ。
 ま、それにしても、久々におもしろいライブでした。↓の映像見ると、当時と全く変わらずって感じですね。
 最後に。
 あいつら「チンコ位置直し」やりすぎ!

to オビさん。
 ブログずっとさぼっていたら、上手く文章をまとめられなくなってしまった。スマン!w

 Posted by at 00:52
1月 172009
 

 久々に、Stevie WonderのTalkBoxを聞きたくなり、Youtubeの自分のお気に入りを開いた後、ふと「Stevie Wonder TalkBox」で検索してみたら、去年のコンサートでバリバリ演奏していた事がわかりました。
 この間見に行ったときは全然やらなかったのにずりぃ!
 ↓これが70年代のPlay。セサミストリートは特にお気に入りです。


 ここから去年のコンサートの模様。


 まだまだいっぱいありましたが、興味のある方は自分で検索してみて下さい。
 つーか、日本でもコレやってくんないかなぁ。
 なんか知らないけど、日本では新曲やらないでヒットメドレーでおわるんだよね。

 Posted by at 00:24
1月 132009
 

 Youtubeには数点、著作権絡みのモノをうpしてしまっている訳ですが、いつ削除されるのかビクビクモノです。しかも最近、ちょっと高画質版を追加うpしてしまいました。
 削除されるだけならおkですけどね。それよりも、なんか色々、面倒なことになってきてます。
 ・ふと気がついたら、Youtube上の友達とチャネル登録者が黒人だらけになってしまっています。
 ・TalkBoxerDXという人からは最新動画がしつこく届き続けます。
 ・そのDVDはどこで手に入れたのか? 頼むから教えてくれ!!! というメールが色んな(黒)人からしつこく着続けてます。
 ・たまにエロい女性からのリクエストも届きます。
 ・うpした動画にバンド関係者からのコメントが入っていて、「懐かしい思い出の動画をうpしてくれてありがとう!!」みたいな感謝のコメントが入っていて、うれしいかったです。
 等々。
 レアモノを独り占めする性格では無いので、DVDに落としたその映像は、無償で色んな方に分け与えています。横浜・湘南近辺では、この系統が好きな連中の店には一通り(又貸し連鎖で)廻った様なので、そのうち価値は無くなるでしょう。
 めでたしめでたし。
↓問題のちょっと高画質動画。

Part1

Part2

 Posted by at 21:39
12月 192008
 

 久々に、良いアーティストを発見した。
 名前は「GIOVANCA」。
 日本では最近、というか今年2008年秋頃にヒットしたらしいが、知らなかった。
 つーか声がセクシーでいいっすね。 曲もいいっす。JazzyもR&BもJazz Funkも微妙に絡まってる感じ。
 ま、聞いてみてください。 

 Posted by at 00:25
3月 312008
 

 日記に書いてなかったですが、ここ数ヶ月で3つのコンサート行ってきました。
 まずは「THE POLICE」。突然チケットが余ったと言う連絡が来て速攻OKしました。ギョーカイ関係の人なので、すんごいイイ席だった。
 演奏はノリノリ、Stingは昔ながらのあの全力で歌うスタイル。途中喉力が切れてきて声がかすれてきていたが、全然気にならず。あんな思い切り歌ってくれたら全然文句はありません。良かったです。
 その次は「Cheryl Lynn」。Billboard Liveでステージ目の前のテーブルで見ました。最高でした。
 いつもは2人なのだが、今回はディスコ世代の先輩+その彼女と連れの4人。とりあえずビールを飲みながら開演時間を待っていたのだが、10分過ぎてもスタートしないのでギリギリ間に合うかなぁと思いながら喫煙室へ。
 扉を開くと、真っ黒で派手な人が一人でタバコを吸っていた。
 Hi!とか言いながらタバコを吸ってると色々話しかけられたが、何となく理解して何となく返事。英語力は殆ど無いのです。
 連れがTOEIC950越え&最近は仕事の多くが通訳という変人なので、一緒に連れてくれば良かったなと思ったのだが時既に遅し。このオッサンがタバコ吸い終わったらたぶんスタートだ、と「また後で」と言ってそそくさと喫煙室を出た。
 それから数分でスタートしたのだが、入ってきたメンバーを見るとさっきの黒い方はギターだった。やはりメンバーだったのね。つーかあんな派手な衣装着た一般人がいるわけ無いか。
 さて、しばらく演奏するとCherylの登場です! もう、なんつーか。いつもCDやDVDでしか会ったことが無いので感激。隣を通ったのでとりあえず握手!
 そのまま隣の連れと立って踊っていたのだが、殆どの人は立ちもせず・・・・。踊っているのは端の方の席の人だけで、「もっとノレよ貴様ら!!!」と思ってしまいました。
 2曲目辺り。持参のレコードを持って振りながら踊ってる奴や目の前で踊るキチガイ達に感激したのかCherylもノリノリになり、付け待つ毛を外して俺らの方に指で弾いて飛ばしてきました・・・、両方・・・。なんつーか・・・・、微妙・・・・・・・・。
 さー、とりあえず曲毎の説明は割愛し、次はアンコールです。やはりアンコールはアレですよ。Got to be real。もしこれをやらないで帰ったら暴動が起こります。
 Cherylが戻り、イントロが鳴った瞬間大歓声。正面でずっと座ったままだった連れのオッサンもアイドリングからいきなりレッドゾーンに突入し、80’sディスコ時代を思い出しながら狂ったように踊りまくり始めました。(おそいよ)
 このGot to be realがまた長かった。12インチバージョン並に。
 途中、客の一人を指名して、my turn、your tornと言いながら掛け合い。まずは俺らと反対側の席の女の子にマイクを向けたのだがその彼女は頑なに拒否。(つまらない人・・)
 しょうがないのでその女性の連れらしいスーツを着たオッサンが宛がわれて歌わされてたのだが、結構上手かった。と、こんな調子で向こうからこちら側に移動し、俺らを越えてレコードを持って踊り狂ってた女性がターゲットに。次はその手前の女性。
 みんなが「イエーイ」とか言いながらノってたのだが、その子はリズム感が無く、ワンテンポずれてるし。「あ~~ぁ、気の毒に」とか思ってるとCherylが「女の子が続いたから次は男性よね」と言いながら俺の目の前に来る。
 「ちょwwww、おまwwwww、俺かよwwwww」全くの想定外の出来事に戸惑っていたが考えるまもなくリズムはすすみ、Your Turnとマイクを向けられた俺が、、、、歌う、、、、、歌った、、、、歌ったら・・・・
 
 
 
 
 
 
 Cheryl曰く「なんか犬みたい!」。
 (メンバー&会場のみんなが笑う)
 
 
 
 
 
 
 俺:「ちょwwwwwww笑われたwwwwwwww全員にwwwww」
 とか思ってると、もう一回!とまたマイクを向けられる
 
 
 
 
 
 
 俺:「ちょwwwwwwwもう1回かよwwwwww」
 とか思うまもなくリズムは進んでしまうのでまた歌ってしまいました。今回は成功した模様です。隣の知らない女性から「すごい!上手かったよ!」と言われてしまいました。つーか、久々にテンパリましたよ!!
 これからは俺のことを「Cherylとデュエットした男、ひで」と呼んでください!
 いやー、満足でした。久々に「最高!一生忘れん!」と思いました。
 終了後、「ギターのオッサンに会えるよ」と連れと一緒に喫煙室行くと、やはりいましたよ、あのオッサンが。なんかこういうのって楽しいっす。
 で、オッサンとタバコ吸いながら雑談(おれじゃないよ)していると、「メンバーのみんなはタバコ嫌いなんだよね」云々と言いながら口臭予防のアルトイズだったかな? それのタブレットを居合わせたみんなに配って回ってました。最後には教会で配る牧師みたいな気になってきたのか十字を切ったり。
 喫煙所の中では終始、俺の掛け合いの件でそのオッサンに冷やかされました。
 最後、Swing Out Sister。これももう10代の頃からいまだに大好きな曲「Break Out」を歌ってる人です。今日行ってきました。
 場所は赤坂ブリッツだったのだが、雨が降ってるのにブロック毎に外に並ばされ、なんつーか、なんだよブリッツ!と思った。1時間前に開場なんだからどうせ並んで入ってもバラけるだろうが!とか思いながら、ダラダラと列と関係無い所に立ち、並びながら雨に濡れている方々を眺めておりました。
 開場し、入口まで行くとチケットの番号順に呼び出してやがる。。。。並んだ意味なし。しかも開演まで1時間もあるから入った途端みんなバラバラになってました。ホントに意味無し。
 あんなことやってたら人来なくなると思いますよ、ブリッツさん。みなとみらいにもブリッツがあるのだが、そういえばあそこも会場の外がよく人だらけになってるものな。
 演奏は、全てよろしかったです。自信をもってオススメです。2月に出したという(知らなかった)新曲も結構あったのだが、さすがSOS。普通にSOS節で全然ノれました。
 これもやはり、アンコールの最終曲で「Break Out」です。これも長かった。というかもっと延々とBreak Outだけでもオッケーな訳だ。ファンとしては。
 ツー事で最近の報告終わり。
 by cherylとデュエットした男より。

 Posted by at 00:53
3月 172008
 

 TVのエンディングでチラっと流れただけで反応してしまいました。方向性は変えても中田氏節は変わらないね、というかこの曲も今後出るのも全体的に似た感じで早く飽きられそう、とか思いつつもこれもいいなーとか。今なら中田氏プロデュースものは全部売れそう。
OK / MEG


OK
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MAGIC / MEG

 相変わらずのPV-Boostで音だけ聞いてるよりも印象50%up、Perfumeよりかわいいかもしれないww つーか踊りカワイ過ぎ。。。
 MEGという名前で思い出したけど、あっちのめぐちゃんはどうしてるんだろうか。無理矢理休み取って海外にサーフィン行ったとか聞いたきりだ・・。
 -- ここから80年代 --
 それよりアレだ、今週水曜日はBillboard LiveでCheryl Lynnだ!。Chery Lynnといえば「Got to be real」!!!

 30日はSwing Out Sister! Swing Out Sisterといえばやはり「Break out」!!!

 ちょっと先の話だが6月はChaka Kahn! Chakaといえば・・・・・・・・いっぱいありすぎなのでアレなんだが、ネロネロFunk好きな俺としては↓をあげておこう。
 
 いきなり頭が小さくなった時代のドン・コーネリアスがチュッパチャップスみたいなマイクを持って登場。70年代のドンは頭も襟ももっとでかかった。  LOVE and PEACE and ・・・・ SOUL!!
 話しが脱線しすぎたのでこれまで。

 Posted by at 01:44
1月 252008
 

 さっそく「Perfume」の曲を入手してオンボロiPodに入れました。ちなみに数日前、中身が全て消えていやがった運kiPodです。容量が減ったままだったので復元→入れ直しするハメに。
 で感想。
 ・PVを聞いた(見た)場合→イイ!
 ・家でPVが無い状態で聞いた場合→子供っぽさ&ヲタクっぽさ25%up!
 ・外出して電車内で聞いた場合→さらに25%up!
 音漏れも気になります。つーか、こんなにPVが重要な曲も無いかもしれない。
 PV無し状態でヤケに子供っぽ過ぎるな、と思った部分をPVで確認してみると、映像がすばらしくて相殺されてる感じ。なんというか全てにおいて絶妙で、綱渡り的な感じがします。
 とりあえずしばらく聞き続けてみます。イイものはイイし。
 等と真夜中に納涼氏と語り合ったのであった。めでたしめでたし。

 Posted by at 12:59